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<title>一戸建てを買おう！住宅選びの基礎知識 </title>
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<description> 元不動産業に従事した私が、一生に一度の住宅購入について、間違いのない選び方をお教えします。 後悔しない住宅選び。欠陥住宅をつかまない方法。</description>
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<title>ローコスト住宅</title>
<description>最近、ローコスト住宅が話題になっています。一生に一度の買い物とはいえ、安いにこしたことはないとだれもが考えます。私はローコスト住宅がどのようなものか、じっくりと研究したことがありませんので、今回はどうしてこんなに安いのかという疑問を投げかけてみたいと思います。１．適正価格を破壊できる要因は何かこれがよくわかりません。大工の手間賃を考えると、スピード工事にならざるを得ないと思うのですが、手抜きにつながらないかが心配です。適正な大工の手間賃を差し引いたら、材料費が安すぎる気がしま...</description>
<dc:subject>建物選び</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-12-15T21:14:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />最近、<strong>ローコスト住宅</strong>が話題になっています。<br /><br />一生に一度の買い物とはいえ、安いにこしたことはないとだれもが考えます。<br /><br />私はローコスト住宅がどのようなものか、じっくりと研究したことがありませんので、今回はどうしてこんなに安いのかという疑問を投げかけてみたいと思います。<br /><br /><br />１．適正価格を破壊できる要因は何か<br /><br />これがよくわかりません。<br />大工の手間賃を考えると、スピード工事にならざるを得ないと思うのですが、手抜きにつながらないかが心配です。<br /><br />適正な大工の手間賃を差し引いたら、材料費が安すぎる気がしませんか。安い材料は、質的に問題がないのでしょうか。<br />それとも様々な設備が、モデルチェンジする前の古い型を使用したりしているのでしょうか。（要するに売れ残り）<br /><br /><br />２．オプションをつけたら、適正価格に跳ね上がることはないか。<br /><br />いろいろな設備を付け加えたら、坪単価４０～５０万円になってしまったなどというのでは、ローコストという言葉にも疑問が・・・<br /><br /><br />３．果たしてどれぐらいもつのか<br /><br />これがさっぱりわからない。<br /><br /><br />このように、高い買い物をする場合には、その疑問点を明確にしたうえで、それがどの程度クリアされるかによって判断したらいいと思います。<br /><br /><br />有名なメーカーが好まれるのは、何かあったときに面倒を見てくれるし倒産する心配も確率的に低いからだと思いますが、安いからこそ手に入れられる人にとっては、ローコスト住宅がやはり選択肢の一つになってくると思います。<br /><br /><br />多少は、安かろう悪かろうを覚悟して、購入してから後悔することがないようにしたいものです。<a name="more"></a>

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<title>媒介（仲介）手数料</title>
<description>媒介手数料というのをご存知ですか。一般には仲介手数料といわれているものです。不動産業者が売主と買主の間に入って契約を締結したときに、売主と買主双方が支払う手数料です。ということは、不動産業者自らが売主となって販売する場合には、とられることはありません。この媒介手数料はばかにならない金額になりますので注意してください。仮に３０００万円の土地付建物を購入したとします。以下のように計算します。３０００万円×３．１５％＋６３，０００円＝１，００８，０００円となります。すごい金額ですね...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-12-13T22:45:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>媒介手数料</strong>というのをご存知ですか。<br />一般には仲介手数料といわれているものです。<br /><br />不動産業者が売主と買主の間に入って契約を締結したときに、売主と買主双方が支払う手数料です。<br /><br />ということは、不動産業者自らが売主となって販売する場合には、とられることはありません。<br /><br />この媒介手数料はばかにならない金額になりますので注意してください。<br /><br />仮に３０００万円の土地付建物を購入したとします。<br />以下のように計算します。<br /><br />３０００万円×３．１５％＋６３，０００円＝１，００８，０００円<br /><br />となります。すごい金額ですね。<br />安い車１台なら手が届きそうです。<br /><br /><br />これを払いたくない場合は、先ほども申し上げましたように、売主から直接購入することです。<br /><br />不動産広告を見ると、それぞれの物件案内のどこかに、売主、一般媒介、専任媒介などと書かれていますのでわかります。<br /><br />但し、媒介手数料をケチって欲しい物件を逃してしまうのは、もったいない気もいたします。<a name="more"></a>

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<title>一戸建てかマンションか（２）</title>
<description>一戸建てかマンションか今回は、購入後の費用を考えてみます。マンションの場合、毎月のローンの他に管理費・修繕積立金・駐車場代などがかかります。都心の場合１月３万円くらいなら安いほうでしょうか。一戸建ての場合、マンションでかかるような費用はありません。ですが１０年以上経つと修繕が必要になる場合が多いようです。外壁は必ず汚れてきますので、気になるようでしたら塗り替えをしなければなりませんし、そのほかにも多少のほころびが出る場合があります。個人の判断に任されることとはいえ、私の場合で...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T20:31:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><strong>一戸建て</strong>か<strong>マンション</strong>か<br /><br />今回は、購入後の費用を考えてみます。<br /><br />マンションの場合、毎月のローンの他に管理費・修繕積立金・駐車場代などがかかります。都心の場合１月３万円くらいなら安いほうでしょうか。<br /><br />一戸建ての場合、マンションでかかるような費用はありません。<br />ですが１０年以上経つと修繕が必要になる場合が多いようです。<br />外壁は必ず汚れてきますので、気になるようでしたら塗り替えをしなければなりませんし、そのほかにも多少のほころびが出る場合があります。<br /><br />個人の判断に任されることとはいえ、私の場合ですと、人（組合等）に徴収されるのか、自ら身銭を切る決断をするのとどちらがよいかといえば、後者のほうですかね。<br /><br />但し、都心で暮らす場合に利便を求めるのであれば、返済の面からマンションを求める人が多いのも事実でしょう。<br /><br />また、売りに出すのであれば、条件にもよると思いますが戸建のほうが多少有利なような気がします。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「名古屋オートトレンド」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&hid=35">行ってきました</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%892009&hid=35">名古屋オートトレンド2009</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A&hid=35">車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4&hid=35">駐車場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&hid=35">イベント</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89&hid=35">オートトレンド</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%84%E3%81%84&hid=35">いい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%9E&hid=35">クルマ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%97%9B%E8%BB%8A&hid=35">痛車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=jutaku-kounyu&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%8B&hid=35">見</a>
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<dc:date>2008-11-05T20:31:32+09:00</dc:date>
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<title>一戸建てかマンションか（１）</title>
<description>一戸建てにしようか。マンションを買おうか。迷う人も多くいらっしゃると思います。どちらを選ぶか？ライフスタイルから考えてみます。まず第一に周囲との人間関係があります。あまり人付き合いが得意でない人の場合はマンションの購入をお奨めします。どうしても一戸建ての場合は、マンションに比べて人間関係が濃くなりがちですので、家族でそっと過ごしたい場合には不向きかもしれません。但し、新興住宅地の場合は、それぞれが様々な土地から移り住んでいる場合が多いので、いわゆる昔ながらの人付き合いとは無縁...</description>
<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-11-04T22:01:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><strong>一戸建て</strong>にしようか。<strong>マンション</strong>を買おうか。<br />迷う人も多くいらっしゃると思います。<br /><br />どちらを選ぶか？ライフスタイルから考えてみます。<br /><br />まず第一に周囲との人間関係があります。<br /><br />あまり人付き合いが得意でない人の場合はマンションの購入をお奨めします。<br /><br />どうしても一戸建ての場合は、マンションに比べて人間関係が濃くなりがちですので、家族でそっと過ごしたい場合には不向きかもしれません。<br /><br />但し、新興住宅地の場合は、それぞれが様々な土地から移り住んでいる場合が多いので、いわゆる昔ながらの人付き合いとは無縁である場合が多いようです。地元の人たちのほうは、なかなか地域の活動に参加してもらえなくてなどと嘆いていることもあります。<br /><br />その点マンションは、人間関係は薄くてすむのですが、人とのかかわりということを考えるとなんとなく寒々しい感じがしないこともありません。<br /><br />ご自身のライフスタイルにどちらが合っているかよく考えて見ましょう。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>間取り 洋室と和室</title>
<description> 洋室と和室の間取りはどのようにしたらよいのでしょうか？ 一般的には、日当たりのよい南側の部屋は洋室に、そのほかを和室にするのが理想的です。 理由は、畳が焼けてしまうためです。だからといって、１日中カーテンをかけっぱなしにするのでは、日当たりがよいという利点を生かせなくなってしまいます。 では、洋室は日焼けしないのかといえばもちろん多少の影響はでるわけですが、洋室の場合は、ペインティングが可能ですよね。 私の自宅がこの洋室と和室の配置を失敗した典型的な例で、体験者は語るではあ...</description>
<dc:subject>建物選び</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T14:55:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　<strong>洋室</strong>と<strong>和室</strong>の<strong>間取り</strong>はどのようにしたらよいのでしょうか？<br /><br /><br />　一般的には、日当たりのよい南側の部屋は洋室に、そのほかを和室にするのが理想的です。<br /><br /><br />　理由は、畳が焼けてしまうためです。<br />だからといって、１日中カーテンをかけっぱなしにするのでは、日当たりがよいという利点を生かせなくなってしまいます。<br /><br />　では、洋室は日焼けしないのかといえばもちろん多少の影響はでるわけですが、洋室の場合は、ペインティングが可能ですよね。<br /><br /><br />　私の自宅がこの洋室と和室の配置を失敗した典型的な例で、体験者は語るではありませんが、皆さんも家を建てる前に注意したほうがよろしいでしょう。<br /><br />　作ってしまった以上どうしようもありませんので、今は畳の上にござを敷いているような状態です。<br /><br /><br />　私もさまざまなモデルハウスを訪れて、いろいろと話を聞いてみるのですが、このことを説明してくれるところはあまりありませんでした。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ラストラン」</title>
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<dc:date>2008-08-24T14:55:33+09:00</dc:date>
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<title>駐車スペース</title>
<description> 駐車スペース 都会に住むか郊外に土地を求めるかで違ってきますが、意外と盲点なのが駐車スペース。 都会では、車の利用なしでも交通機関が発達していますので、郊外ほど不便を感じなくて住むかもしれませんが、一歩中心地を離れたら、 バスや電車は３０分から１時間に１本なんてところはざらにあります。 今は、１台の車が置ければいいと思っても、郊外に住めば１人１台、将来子供が成長して、 『しまった、車が置けない』などということで失敗したと思うこともあるようです。 特に、都会から地方に住まいを...</description>
<dc:subject>土地選び</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T21:43:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　<strong>駐車スペース</strong><br /><br />　都会に住むか郊外に土地を求めるかで違ってきますが、意外と盲点なのが<strong>駐車スペース</strong>。<br /><br /><br />　都会では、車の利用なしでも交通機関が発達していますので、郊外ほど不便を感じなくて住むかもしれませんが、一歩中心地を離れたら、<br /><br />　バスや電車は３０分から１時間に１本なんてところはざらにあります。<br /><br /><br />　今は、１台の車が置ければいいと思っても、郊外に住めば１人１台、<br />将来子供が成長して、<br /><br />　『しまった、車が置けない』<br /><br />などということで失敗したと思うこともあるようです。<br /><br />　特に、都会から地方に住まいを求めた人は、そのことすら気づかずに駐車スーペース１台分の建売を購入してしまったなんてことがあるようです。<br /><br />　建売の場合は、駐車スペースがあまり確保されていないものが多いですので、注意が必要です。<a name="more"></a>

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<title>その土地 家が建てられますか？</title>
<description> 土地さえあればいつでも家を建てられると思っている人。ご注意ください。 その土地には、家が建てられないかもしれません。 都市計画法という厄介な（？）法律があるためです。都市計画法は、都市の健全な発展等を目的とする法律と定義されていますが、実は個人の資産である土地にも影響を与えるのです。 都市計画法が適用されない地域（都市計画区域外）も少なくなってきましたが、筆者の住む地域も十数年前まで都市計画区域外でした。 都市計画法が適用されて、まずは都市計画税を徴収されるようになり・・・...</description>
<dc:subject>土地選び</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T21:59:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　<strong>土地</strong>さえあればいつでも家を建てられると思っている人。ご注意ください。<br /><br />　その土地には、家が建てられないかもしれません。<br /><br />　都市計画法という厄介な（？）法律があるためです。<br />都市計画法は、都市の健全な発展等を目的とする法律と定義されていますが、実は個人の資産である土地にも影響を与えるのです。<br /><br /><br />　都市計画法が適用されない地域（都市計画区域外）も少なくなってきましたが、筆者の住む地域も十数年前まで都市計画区域外でした。<br /><br /><br />　都市計画法が適用されて、まずは都市計画税を徴収されるようになり<br />・・・　<br />　これ以上書くと愚痴だらけになってしまいますので本題に戻します。<br /><br /><br />　都市計画区域は、<span style="color:#FF0000;">市街化区域</span>と<span style="color:#FF0000;">市街化調整区域</span>に区分され、市街化調整区域に指定されてしまった土地には、原則として建物を建てることができません。<br /><br />　したがって、建物の建てられない土地は、資産価値まで落ちてしまい使い道のないものとなってしまいます。怖いですね。<br /><br /><br />　よく、地方の物件で坪単価ン万円の土地が広告で紹介されている場合がありますが、この点に十分注意が必要です。<br /><br />　都市計画区域外であれば、あまり厳しい規制はありませんが、少なくとも、役所の都市計画課に足を運んで家が建てられるかどうかは確認しておくことをお勧めします。<br /><br />　また、都市計画法がいきなり施行される場合がありますので、すぐに家を建てない場合には注意が必要です。周囲が余り開発されていない土地は、市街化調整区域に指定される確率が高いからです。<br /><br />　しばらくの間、土地を塩漬けにしておくようでしたら、市街化区域内の家が建てられる<span style="color:#FF0000;">用途地域</span>（市街化区域でも一般の住宅が建てられないところがあります。）を購入しましょう。<a name="more"></a>

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<link>http://jutaku-kounyu.seesaa.net/article/97788418.html</link>
<title>住宅ローン借り入れ</title>
<description> ここで住宅ローンの借り入れのお話をします。第一の注意点は、 『パンフレットなどで借り入れ条件を見て自分で判断しないこと』です。 一例を挙げますと、『頭金を２割準備せよ』と言われても、自己資金でそれだけ準備をできる人がどれだけいるのでしょうか。ここであきらめてしまう人がいかに多いことか？ 仮に３０００万円の物件を買うとしたら、６００万円です。 これからも住宅ローンについてのページを増やしていくつもりですが、まずは、 『借り入れに関する何の知識もない状態で金融機関を回れ！』です...</description>
<dc:subject>住宅ローン</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T14:36:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　ここで<strong>住宅ローン</strong>の<strong>借り入れ</strong>のお話をします。<br /><br />第一の注意点は、<br /><br />　『<span style="color:#FF0000;">パンフレットなどで借り入れ条件を見て自分で判断しないこと</span>』<br /><br />です。<br /><br />　一例を挙げますと、『頭金を２割準備せよ』と言われても、自己資金でそれだけ準備をできる人がどれだけいるのでしょうか。ここであきらめてしまう人がいかに多いことか？<br /><br />　仮に３０００万円の物件を買うとしたら、６００万円です。<br /><br />　これからも住宅ローンについてのページを増やしていくつもりですが、まずは、<br /><br />　『借り入れに関する何の知識もない状態で金融機関を回れ！』<br /><br />です。<br /><br />　私自身、住宅ローンの借り入れについて、さまざまな金融機関を回ってみたのですが、対応もさまざまでした。普段付き合いのある金融機関や中小の金融機関は比較的親身に対応してくださいました。その点大手は杓子定規でしたね。<br /><br />　とにかく住宅取得の一歩を踏み出すためにも、金融機関に足を運んで話を聞いてみましょう。<br />　<a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://jutaku-kounyu.seesaa.net/article/97078141.html">
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<title>地鎮祭</title>
<description> 地鎮祭 やるべきかやらなくていいか？ 結論から言いますと、迷っている人は地鎮祭だけはやっておいたほうがいいと思います。 宗教的なことが嫌いだったり、自分を信心深くない人間だと思ってやらない人も多いようですが、その考えを維持し続けることができる人なら無理にやる必要もないかと思います。 問題は、その土地に住むようになってちょっとしたことでも不幸な出来事に遭遇したときに、地鎮祭をしなかったことが気になりだすことがあります。 地鎮祭も今は宗教的行事というよりは、むしろ日本人の習俗的...</description>
<dc:subject>土地選び</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-18T00:19:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />　<strong>地鎮祭</strong><br /><br />　やるべきかやらなくていいか？<br /><br />　結論から言いますと、迷っている人は<strong>地鎮祭</strong>だけはやっておいたほうがいいと思います。<br /><br />　宗教的なことが嫌いだったり、自分を信心深くない人間だと思ってやらない人も多いようですが、その考えを維持し続けることができる人なら無理にやる必要もないかと思います。<br /><br />　問題は、その土地に住むようになってちょっとしたことでも不幸な出来事に遭遇したときに、地鎮祭をしなかったことが気になりだす<span style="color:#FF0000;"></span>ことがあります。<br /><br />　地鎮祭も今は宗教的行事というよりは、むしろ日本人の習俗的な行事となった感があり、宗教的な抵抗感をもつことがあまりなってきたような気がします。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://jutaku-kounyu.seesaa.net/article/96181546.html">
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<title>地震保険</title>
<description> 茨城県沖で震度５弱になる地震がありました。同震源地での地震活動はまだおさまっていないようです。そんな折ですので、地震保険と火災保険についてご説明したいと思います。 地震保険には大きな落とし穴があります。住宅を購入して地震保険に加入している人でも間違った解釈をしている人がいますので注意が必要です。 大切なことを箇条書きしておきます。・地震が原因となった火災については、火災保険の補償はなく地震保険によって補償されます。・地震保険の補償額は、火災保険の３０％~５０％となっています...</description>
<dc:subject>保険</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T20:52:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　茨城県沖で震度５弱になる地震がありました。同震源地での地震活動はまだおさまっていないようです。そんな折ですので、<strong>地震保険</strong>と<strong>火災保険</strong>についてご説明したいと思います。<br /><br />　<strong>地震保険</strong>には大きな落とし穴があります。住宅を購入して<strong>地震保険</strong>に加入している人でも間違った解釈をしている人がいますので注意が必要です。<br /><br />　大切なことを箇条書きしておきます。<br /><br />・地震が原因となった火災については、<span style="color:#FF0000;">火災保険の補償はなく</span>地震保険によって補償されます。<br /><br />・地震保険の補償額は、<span style="color:#FF0000;">火災保険の３０％～５０％</span>となっています。<br /><br />　つまり<span style="color:#FF0000;">地震保険だけでの生活再建は困難</span>なのです。住宅ローンが残っている場合、ローンの残高すらまかなえない場合もあります。<br /><br />　家を建て直して、以前の暮らしを取り戻すなどということは到底かなわないものであることを理解しておいてください。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://jutaku-kounyu.seesaa.net/article/94022031.html">
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<title>日当たり </title>
<description> 日当たりの問題はとても重要です。 土地を選びに現地を訪れても、一日中日当たりの状態を見ているわけにはいきません。 一般的に、東南角地であれば、日当たりについては比較的心配しなくてもよいのですが、分譲地などでは少々値段が高いようです。また、単に東南角地といっても南側の間口が広いかどうかが重要です。（これは東南角地でなくてもいえることです。） また、今は建物が建っていなくても、後から建てられて日当たりが悪くなることが考えられます。また、高い建物が建てられる地域では、東南角地であ...</description>
<dc:subject>土地選び</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T16:17:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　<strong>日当たり</strong>の問題はとても重要です。<br /><br />　土地を選びに現地を訪れても、一日中日当たりの状態を見ているわけにはいきません。<br /><br />　一般的に、<strong>東南角地</strong>であれば、日当たりについては比較的心配しなくてもよいのですが、分譲地などでは少々値段が高いようです。また、単に東南角地といっても南側の間口が広いかどうかが重要です。（これは東南角地でなくてもいえることです。）<br /><br />　また、今は建物が建っていなくても、後から建てられて日当たりが悪くなることが考えられます。また、高い建物が建てられる地域では、東南角地であっても意味がなくなってしまいます。<br /><br />　土地を買おうとする地域が決まったら、市役所に都市計画について確認しておきましょう。<br /><br />　都市計画法が適用され、用途地域が定められている地域でしたら、<strong>第一種低層住居専用地域</strong>に入っているところに土地を求めるとよいでしょう。<br /><br />　各都道府県単位で「建ぺい率」「容積率」「絶対高さ制限」「日影制限」「斜線制限」などが定められています。<br /><br />　また、都市計画法が適用されていない地域では、地域ごとの特別な取り決めがない限り、建築基準法の制限内での建物は建てられることになります。<br /><br />　尚、第一種低層住居専用地域以外に１１の用途地域が定められていますが、家が建てられないのは工業地域だけです。他の用途地域では建てられる建物の制限が第一種低層住居専用地域に比べてゆるいため注意が必要です。<br /><br />　<br />　<br /><br />　<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://jutaku-kounyu.seesaa.net/article/93912361.html">
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<title>建物が傾いている</title>
<description> 建物が傾いている。 そこは周囲を田んぼに囲まれた、２０棟ほどの分譲地です。 まず発見したのは、田んぼと分譲地の境にある擁壁が、田んぼ側に崩れている状態です。その崩れに隣接する建物があまり極端ではありませんが、傾いているのがわかりました。 手に入れたいと考えた土地の周辺の様子を観察することは非常に大切です。 まず第一に、その土地が以前田んぼや湿地帯ではなかったか。この場合は、地盤のゆるさが心配です。もちろん、田んぼや湿地帯に家を建てることはよくあることなのですが、その際は地盤...</description>
<dc:subject>土地選び</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>建物</strong>が傾いている。<br /><br />　そこは周囲を田んぼに囲まれた、２０棟ほどの分譲地です。<br /><br />　まず発見したのは、田んぼと分譲地の境にある擁壁が、田んぼ側に崩れている状態です。その崩れに隣接する建物があまり極端ではありませんが、傾いているのがわかりました。<br /><br />　手に入れたいと考えた<span style="color:#FF0000;">土地の周辺の様子を観察</span>することは非常に大切です。<br /><br />　まず第一に、その土地が以前田んぼや湿地帯ではなかったか。<br />この場合は、地盤のゆるさが心配です。もちろん、田んぼや湿地帯に家を建てることはよくあることなのですが、その際は地盤の固い砂がでてくるまで土地を掘り下げてから、砂を入れます。<br /><br />　田んぼや湿地帯の上に直接砂を入れた土地は地盤が弱く、建物が不安定になる可能性があるので注意してください。<br /><br />　先回、“その土地は墓地だった”でもご紹介しましたとおり、その土地の歴史を調べるようにしてください。<br /><br />　周辺の状況を確認して、以前田んぼや湿地帯だった土地は購入の際十分注意して判断するようにしてください。<br /><br /><br />　<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://jutaku-kounyu.seesaa.net/article/93912218.html">
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<title>その土地は墓地だった</title>
<description> 土地の歴史：その土地は墓地だった！大規模分譲地でない場合の注意点。 私の通勤途中に集合墓地がありました。郊外によくある限定された地域だけの人たちが所有する墓地です。３００坪ぐらいの土地に３０基位建っていたでしょうか。 あるとき墓石が撤去されていました。１ヶ月位かけて整地をしていましたが、５ヵ月後にはリゾート物件と銘打って、建売住宅が２,８００~３,１００万円で５件売りに出されました。数ヶ月後には完売です。 あなたは、墓地だった土地だと知っていてその物件を買いますか？  さて...</description>
<dc:subject>土地選び</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T14:53:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　<strong>土地</strong>の歴史：その<strong>土地</strong>は墓地だった！大規模分譲地でない場合の注意点。<br /><br />　私の通勤途中に集合墓地がありました。郊外によくある限定された地域だけの人たちが所有する墓地です。３００坪ぐらいの土地に３０基位建っていたでしょうか。<br /><br />　あるとき墓石が撤去されていました。１ヶ月位かけて整地をしていましたが、５ヵ月後にはリゾート物件と銘打って、建売住宅が２,８００～３,１００万円で５件売りに出されました。数ヶ月後には完売です。<br /><br />　あなたは、墓地だった土地だと知っていてその物件を買いますか？<br /><br />　<br /><br />　さて、ここで土地の歴史を調べる方法をご紹介しましょう。<br /><br />　一番手っ取り早い方法は、<span style="color:#FF0000;">近隣の人に尋ねてみること</span>　です。将来、ご近所さんになる可能性のある人ですから失礼のないように丁重な姿勢で尋ねるように注意してください。このとき、そのご近所さんの対応から地域のニオイを感じ取ることも忘れないで下さい。<br /><br />　今回のテーマとは外れてしまいますが、ある地域（郊外にぽつんと存在した１５件ほどの分譲地）の物件を調査するためご近所を何軒か尋ねてみたのですが、よそ者を警戒するような雰囲気をまざまざと感じたので、お客様にお奨めするのをやめたことがあります。<br /><br />　また、あまり昔ながらの人が住んでいない地域では、正確な情報が得られません。<br /><br />　その場合は、<span style="color:#FF0000;">土地登記簿を閲覧</span>して調べる方法があります。<br /><br />　その土地の地番を調べて法務局に足を運んでください。土地そのものの地番がわからない場合は、一番近い家の位置を頭に入れておきその地番を表札から確認して、法務局で公図を頼りに調べます。<br /><br />　登記簿の表題部に地目というのが載っています。地目がその土地の歴史を表しています。宅地、山林、雑種地、田、畑、墓地などと書かれています。<br /><br /><br />　ところが先述の墓地の場合は、その土地の地番の登記簿だけでは見抜けなかったはずです。<br /><br />　例えばその土地が墓地だった時代の地番が、１２３番地だったとします。<br /><br />　新しく５つに区切られた土地は１２３－２、１２３－３、１２３－○○・・・と－２のような枝番がついており、地目を宅地として新たに登記簿が作られているはずです。その際新たな登記簿の“原因及びその日付”の欄に、１２３番地より分筆（土地を分けること）と書いてありますので、１２３番地の土地の登記簿を閲覧して歴史を調べます。<br /><br /><br /><br />　建売住宅の場合は、その建物だけに惹かれて購入してしまう場合があるようですので特に注意してください。<br /><br />【今回のまとめ】　土地の歴史を調べよう。<br /><br /><br /><br />　次回テーマ：建物が傾いている<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://jutaku-kounyu.seesaa.net/article/93904549.html">
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<title>ライフスタイルに合わせる</title>
<description> 土地選びのポイント第一回は、『ライフスタイルに合わせて条件を決めよう。』です。 今現在の生活だけでなく、将来を見据えたライフスタイルを考慮することが大切です。 ある番組でタレントの野々村誠さんのお宅を紹介していました。ご夫婦のライフスタイルにこだわった素敵な建物だったのですが、当時子供ができたときのことを考えに入れていなかったため、子供部屋がないという洒落にならない笑い話（？）をされていました。  最も、こちらは建物の問題なのですが、将来の視点を外してしまった例としてご紹介...</description>
<dc:subject>土地選び</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T12:59:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　土地選びのポイント第一回は、『ライフスタイルに合わせて条件を決めよう。』です。<br /><br />　今現在の生活だけでなく、将来を見据えたライフスタイルを考慮することが大切です。<br /><br />　ある番組でタレントの野々村誠さんのお宅を紹介していました。<br />ご夫婦のライフスタイルにこだわった素敵な建物だったのですが、当時子供ができたときのことを考えに入れていなかったため、子供部屋がないという洒落にならない笑い話（？）をされていました。<br />　<br />　最も、こちらは建物の問題なのですが、将来の視点を外してしまった例としてご紹介させていただきました。<br /><br /><br />　【土地選びのポイント】<br /><br />★<span style="color:#FF0000;">車を運転しないこと</span>を前提に<span style="color:#FF0000;">将来のライフスタイルまでを考慮</span>して、あなたなりの条件<br /><br />・購入金額　・通学　・通勤　・買い物　・病院　・ゴミの回収場所　・公園　・自然環境など<br /><br />　吟味する。<br /><br />　様々な条件を考慮しても全てが満たされることは難しいかもしれません。そのために優先順位をつけておくのもよいかもしれません。<br /><br />　<br /><br /><br />　今回は土地選びの大前提をご紹介しましたが、次回より不動産業での営業体験を基にお話したいと思います。<br /><br />　次回テーマ：土地の歴史・・・その土地は墓地だった！<br /><br />補足<br />　このブログでは、土地選びや建物選びのポイントを自らの体験を基に１つ１つじっくりお話しさせていただこうと考えております。<br />　<br />　お急ぎの方にとりましてはもどかしさをお感じになるかもしれませんがどうかご容赦下さいませ。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://jutaku-kounyu.seesaa.net/article/93720695.html">
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<title>間違いのない住宅選び</title>
<description> 住宅 一生に一度の買い物ですから、後悔しないようにしたいものです。 最近欠陥住宅に関する報道を見るようになりましたが、家にいること自体が苦痛に感じるような毎日になってしまったら一生後悔してしまいます。 間違いのない住宅選びは、自ら足を運んでじっくりと物件を調査し、チェックポイントをくまなく確認することです。その大切なポイントについてこれからお話してまいります。１年くらいの時間をかけてじっくり選ぼうという方は、是非お付き合い下さい。 私自身、家を買う決心をしたときに、まず宅地...</description>
<dc:subject>はじめに</dc:subject>
<dc:creator>不動さん</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T20:53:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>住宅</strong><br /><br />　一生に一度の買い物ですから、後悔しないようにしたいものです。<br /><br />　最近<strong>欠陥住宅</strong>に関する報道を見るようになりましたが、家にいること自体が苦痛に感じるような毎日になってしまったら一生後悔してしまいます。<br /><br />　間違いのない住宅選びは、自ら足を運んでじっくりと物件を調査し、チェックポイントをくまなく確認することです。その大切なポイントについてこれからお話してまいります。１年くらいの時間をかけてじっくり選ぼうという方は、是非お付き合い下さい。<br /><br />　私自身、家を買う決心をしたときに、まず宅地建物取引主任者の資格を取得し、その勢いで不動産業界へ突入しました。正直なところあまり評判の良い業界ではなかったので裏側も見ておこうというわけです。われながら実に念入りな行動をとったものだと思います。<br /><br />　皆さんにも、是非“買ってよかった”と思える住宅を手に入れていただきたいと思います。<a name="more"></a>

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